セラミド化粧品でちりめんじわゼロの潤い肌に!

夕方、自分の顔を鏡に映したときに、目元のちりめんじわがくっきりと目立っているのを見て驚くことが。

ちりめんじわができるのは肌が乾燥している証拠ですので、急いで肌に潤いを補給します。


肌が潤うために欠かせないセラミド。セラミドはもともとわたしたちの肌に存在する成分ですが、スキンケアで補うこともできるのです。

そこで今回は肌の潤いの要となるセラミドについて掘り下げてみたいと思います。

潤いを保つためには欠かせないセラミド

セラミドは肌が潤いを保つために大切な成分です。

セラミドは肌の角質層の水分を抱え込んで逃さない働きをしています。

そのため不足すると角質層の水分量が減って肌がカサカサしたり、固くなったりするのです。

角質層には、細胞と細胞をつなげる接着剤のような役割をしてい細胞間脂質という物質があります。

セラミドはその細胞間脂質の主な成分。角質層のバリア機能を助ける働きをしています。

ところが、セラミドは20歳を境に徐々に減りはじめ、40歳を過ぎるともともとあったセラミドの半分近い量になってしまいます。

年齢を重ねるとちりめんじわができるのは、セラミドの量が影響しているのです。

アトピー性皮膚炎はセラミドが極端に少ない状態。そのため、肌がひどく乾燥し、外からの刺激にとても敏感です。

セラミドが肌の健康を保つ上で、重要な役割を果たしていることがわかります。


ちりめんじわを改善するためにスキンケアでセラミド補給

セラミドが不足すると、皮膚が乾燥してちりめんじわができやすくなります。

不足したセラミドを補って、皮膚を乾燥から守りましょう。

とはいっても、セラミド配合とうたっているスキンケア化粧品はたくさんあります。何を基準に選べばよいか迷ってしまいますね。

そこで化粧品に配合されているセラミドの種類とテクスチャーをご紹介します。

アヤナストライアルセット


化粧品に配合されているセラミドの種類

ひと言にセラミド化粧品といっても、天然セラミドヒト型セラミド植物性セラミド合成セラミドなど配合されているセラミドによって保湿効果に違いがあります。

ちりめんじわを改善するために是非選んでいただきたいセラミド化粧品は、最も保湿力が高いヒト型セラミド

ヒト型セラミドは酵母によって作られます。もともと肌にあるセラミドとよく似た構造をしているため、肌への浸透がよく、ちりめんじわができた肌にもしっかり潤いを届けられるのです。

化粧品の成分表を見ると、ヒト型セラミドにはセラミド1やセラミド2というように番号がふられていることがあります。

これはセラミドが肌に与える効果によって分けられています。

ちりめんじわが気になる肌には次の4種類のセラミドが重要!

  • 外の刺激から肌を守るセラミド1
  • 特に保湿力の高いセラミド2
  • しわを改善する効果のあるセラミド3
  • 新陳代謝を高めるセラミド6

また、ナノセラミドであるかどうかも判断基準のひとつ。

通常のセラミドよりもサイズが小さいナノセラミドは、肌への浸透力が高いのです。

私は気になる化粧品があると、必ずデパートのコスメカウンターに行ってテクスチャーを確かめます。

また、その化粧品に配合されている成分についても説明していただきます。

セラミドに限らず、化粧品を選ぶ際は成分を確認し、頭で納得してから使うことで効果が違ってくるのですから。

通信販売であれば、必ずホームページで化粧品の成分について詳しく調べます。

ちなみに、私は敏感肌専門ブランドディセンシアのアヤナスシリーズを使っています。

アヤナスシリーズは、全ての製品にセラミドが配合されているのです。

保湿成分を「ヒト型セラミド」で囲んでカプセル化した、「セラミドナノスフィア」と呼ばれるセラミドです。

大きさは通常のセラミドの20分の1 サイズなのだそう。

気になる方はディセンシアの公式HPでチェックしてみてくださいね。

私は10日間のアヤナストライアルセットを試して、良さを実感できたので使い始めたのです。


テクスチャーでわかるセラミドの配合量

セラミドは油溶性ですので、さらりとした化粧水よりも美容液や乳液、またはクリームの方がより多くのセラミドを補うことができます。

化粧水でも、とろみがあるほどセラミドの量が多いようです。セラミド化粧品をそろえて使えば、一層高いセラミド効果を実感できますね。

ただし、ヒト型セラミドは他のセラミドに比べてコストがかかるというデメリットが。

そのため、美容液やクリームはあまり価格の低いものはセラミドの量が少ないと言えます。

せっかくセラミド化粧品でそろえても、それぞれの配合量が少なければ効果を感じられません。

価格が安いからと言って安易に選ばないように注意しましょう。

セラミドを減らさないために心がけること

セラミドはターンオーバーによって新しい角質が生まれるときに作られます。

ですの、肌が固くなってちりめんじわができるのはセラミドが足りていない証拠なのです。

私たちの肌は通常であれば28日周期でターンオーバーが行われます。

ところが、年齢を重ねると、新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーの周期が長くなるのです。

さらに、ターンオーバーが遅れると古い角質はいつまで剥がないため、肌は固くなり、ちりめんじわができてしまうのです。

ターンオーバーの周期が長くなるのは年齢のせいだけではありません。


睡眠不足や、毎日の入浴をシャワーだけで済ませるなど、血行を悪くなるような生活によってターンオーバーが乱れるのです。

ずいぶん前のことですが、私も体調によって顔がくすんで見えることがありました。その時は肌表面が固くなり、ちりめんじわもくっきり刻まれたのを覚えています。

ここ数年はヨガやウォーキングで身体を動かしていますので、血行が良くなり新陳代謝もアップ。そのせいか、肌がくすむことはなくなりました。

また、セラミドはコンニャクイモや米、小麦などの食品やサプリメントで身体の中から補うこともできます。それに、セラミドを減らさない栄養を摂ることも必要です。

植物油に含まれるリノール酸は適度に摂ると肌に潤いを与える効果があります。けれども、摂りすぎるとセラミドが減ってしまうのです。

肌を乾燥させないためには、揚げ物やインスタント食品、スナック菓子などはほどほどにした方が良いですね。

ビタミン類やミネラルは、ターンオーバーを促してセラミドが減るのを防ぎます。栄養バランスの良い食事を心がけることが大切ですね。

最後に

肌が潤うためにセラミドはとても大切な存在であることがおわかりいただけたでしょうか。

セラミドはスキンケアで補いながら減らさない生活を心がけることが大切です。セラミドの力でちりめんじわのない潤い肌を手に入れましょう。

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