ゆるふわパーマのショートボブで下膨れなんて気にならない!

「何を着てもいまひとつオバサンくさい…」

そんな風に感じるのは、ヘアスタイルが原因かもしれません。

年齢と共に頬がたるむといつのまにか下膨れ顔に。

ひょっとしたらこだわりのロングヘアが下膨れ顔を目立たせてはいないでしょうか。


そんな時こそヘアスタイルをショートボブにしてみてはいかがでしょうか。

メイクやファッションと同じように、ヘアスタイルにも変化が必要なのです。

下膨れが気になり始めたときが髪の切りどき!?

女性らしい髪型といえばロングヘアが不動の人気。

中には「ロングしか似合わない」「一生切らない」と頑なに思っている方もいらっしゃるかもしれません。

けれども、最近はカジュアル志向であったり、抜け感が求められたりする時代。

ヘアスタイルも軽やかなボブヘアが流行りのようです。

年齢を重ねて顔の筋肉が衰えると、気になるのが頬やフェイスラインのたるみ。

そのうえ、髪にも悩みが出てくるのでは。

思い切って長い髪を切り、フェイスラインと髪質、ふたつの変化を乗り切りましょう。

私は30歳ころまではロングヘアをキープしていましたが、2人目の子供の出産を機に肩くらいの長さに。

15年以上前から、青山のツィギーで、ショートやショートボブにカットしていただいています。


小顔効果抜群!前下がりショートボブで下膨れ顔も若々しく

下膨れ顔はふっくら垂れ下がった頬で、顔がヨコに広く見えてしまいがち。

ひょっとしたら、たるみで四角い顔に見えてしまっているかもしれません。

そのような下膨れ顔には、流行りの前下がりショートボブがぴったり。

カットの仕方でサイドの髪を顔周りに集めれば、気になる頬やフェイスラインをカバー。

前髪はスキマを作るように斜めに流して、すけて見えたおでこから顎にかけてのタテのラインを強調。

丸顔の方でしたら前髪はセンターパートにすると一層小顔に見えて、洗練された大人の女性のイメージですね。

普通のカチッとしたボブヘアと違って襟足はスッキリ、後頭部にふくらみを持たせるのが今どきのショートボブ

髪が細くてペタンとなりがちな世代には、立体感が出るのも嬉しいですね。

ショートボブはゆるふわパーマで動きを出して

下膨れ顔は、頬のふくらみに対して髪が直線的だと、逆に丸い輪郭が目立ってしまいます。

パーマをかけて髪にボリュームと動きを出すことで、効果的に輪郭をカバー。

ちなみに、私は髪全体にゆるめのクセがあるので、いつもパーマをかけていると間違われるものです。

以前はストレートパーマをかけることもありましたが、ここ数年は後頭部にふくらみを出したり、前髪のニュアンスを変えたりするのに天然のパーマを生かしています。

そのため友人に、「便利なクセね」と言われることも。

私のようにクセのある方にショートボブはぴったり。

一度全体をぬらしてからブローで伸ばせば、ふんわりパーマをかけたような仕上がりに。

モデルの富岡佳子さんも最近はずっとゆるふわなショートボブ。こなれた感じがとてもステキです。

https://eclat.hpplus.jp/yoshiko_tomioka

毛先パーマ

毛先にゆるくワンカールパーマをかければ女性らしいショートボブに。毛先がフェイスラインに沿ってカールするので、ふっくらした頬も目立ちません。

前髪パーマ

前髪にパーマをかけると、トップにボリュームが出てタテのラインが強調。そのうえ、小顔効果もUP。

長めの前髪にパーマをかけてセンターパートにしても、かき上げた時の立ち上がりがキープしてこなれた雰囲気になるのでは。


全体パーマ

年齢とともに、髪にコシがなくなることも悩みのひとつ。ペタンとしたヘアスタイルは下膨れを目立たせてしまいます。

そういう方には全体的なゆるふわパーマがおすすめ。髪に動きが出て軽やかなショートボブに仕上がります。

最後に

私もここ数年は、ショートボブがお気に入り。そのときどきのカットの仕方で違ったショートボブを楽しませてもらっています。

ショートボブはパーマでニュアンスを変えられるのが魅力のひとつ。

下膨れなフェイスラインや髪質の悩みもカバーできてしまいます。

思い切って髪を切り、ご自分に合ったショートボブにしてみてはいかがでしょうか。

 

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