下膨れ顔を小顔に見せる!抜け感メイクで若々しく!

朝起きた時、自分の顔がパンパンにむくんでいるのを見て慌ててしまうことはないでしょうか。

あるいは、夕方になるとむくんでしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。

年齢を重ねるにつれて代謝が落ちると顔がむくみやすくなるのです。


サウナにでも行ってデトックスできれば良いけれど、大事な予定が入っていればそういうわけにもいかないですね。

そんな時にはメイクを変えるだけで、むくみで下膨れになってしまった顔もあっという間に小顔に見せられるのです。

それでは、難しいテクニックいらずの簡単な小顔メイクのやり方をさっそく見ていきましょう。

小顔効果抜群の立体メイクは上級ワザ!?

小顔メイクといえば最近話題のコントゥアリングメイク。

あらかじめ顔にシェイディングとハイライトになるベースメイクを点置き、または線置きします。

まるで劇団四季の『ライオンキング』のような状態から、スポンジやブラシでぼかして顔を立体的に仕上げるメイク法。

海外でも人気があり、多くの女性ファッション誌やメイク雑誌でも取り上げられています。

私がいつも行くヨガのメイクルームでも、20代くらいの女性がこの立体メイクをしています。

私はその手慣れた様子に思わず見とれてしまうのです。

コントゥアリングメイクは慣れてしまえばそれほど難しいわけではないですが、実際にするとなると手間がかかりそうで尻込みしてしまいますね。

そこで、もっと簡単なメイク法で気になる下膨れをカバーして小顔に見せましょう。

ツヤ下地であっという間に立体メイク

年齢によって肌の悩みが増すと、ついついベースメイクが厚くなりがちでは。

頬やフェイスラインが下がって下膨れ顔になると、実際の年齢よりも上に見られてしまいます。そのうえ厚塗りベースメイクでは一層老け顔に。

若々しい印象を作るには厚塗り感のないベースメイクが鉄則です。そのためにはツヤの出るメイク下地を使うと良いでしょう。

光効果で気になる肌のアラが目立ちません。ファンデーションの厚塗りを避けられて、透明感のある仕上がりに。

ツヤ下地を顔の中心から外に向かってなじませると、光によって頬、額、鼻筋にツヤが出るので下膨れ顔が立体的に見えて小顔効果が抜群です。

薄付きでも美肌に見せられるファンデーション選びも重要。


シェーディングで面長顔も丸顔もメリハリのある小顔になれる

下膨れ顔の気になるフェイスラインには、シェーディングでさらに小顔効果をUP。

肌色よりワントーン暗めの色を耳下から顎に向かって自然にぼかします。ツヤ下地の光効果もあるので、それだけで十分締まった印象に。

面長の方はおでこと顎先のシェーディングで縦の幅を狭めます。

シェーディングはツヤのないマットなアイテムを。トーンが暗すぎるのも、かえって輪郭を目立たせてしまうので避けましょう。

チークの入れ方次第で顔の印象は大きく変わる

下膨れ顔をメリハリのある若々しい顔に見せるためには、チークの入れ方にもポイントが。

自然なコーラルチークでリフトアップした血色肌を叶えます。

黒目の下の頬骨から外側に向かって楕円になるように入れましょう。

面長の方はこのチークの入れ方で縦の幅を縮められます。

丸顔の方は、シェーディングの代わりにべージュのチークを頬骨に沿って耳の手前まで広めに入れると、顔が締まって立体的。

目元にひと技効かせて小顔に見せる

年齢を重ねるにつれて、ぼやけた目元のフレームに、まぶたの痩せやくすみが気になるのでは。

アイライナーで目のフレームを引き締めます。

まつ毛の間を埋めるように丁寧に引くことが重要ポイント。

以前、私は時間がないことを理由に、まつ毛の生え際の上にスーッとアイラインを引いてしまったことが。

それだけで一気に老けた印象に。メイク道具をあまり持ち歩かない私は、その日一日さえない気分で過ごしました。

丸顔の方はアイラインを目尻より5㎜程長く引くと顔の横幅が小さく見えます。少しだけ跳ね上げ気味にすれば、シャープな印象に。

面長の方は下まつ毛にマスカラは必須。丁寧につけて強調すると縦の長さが目立ちにくくなるのです。

アイシャドウでまぶたを立体的に仕上げることも小顔に見せるメイク技。

発色の良いアイシャドウを指やブラシにとり、まぶたのキワからまぶた全体にワイパーのように左右に動かすことで自然な陰影を作れます。

グラデーションでバッチリ作り込んだアイメイクは古臭く見えてしまいます。抜け感のあるアイメイクで若々しい目元に。

ちょっとした違いのようですが、視線を目元に集めて下膨れのフェイスラインから目をそらさせましょう。

ただし、あくまでもナチュラルに!やりすぎは禁物です。


口元を引き締めて若々しく

年齢が出やすい口元は、コンシーラーで口角や下唇の陰になっている部分を補正します。

さらにぼやけた口元の輪郭は太めのリップライナーできっちり縁取り。

実際に、口元にもっさりとした下膨感が漂う私の顔も、これをするだけで引き締まります。

中央にグロスやハイライトでツヤを出して、唇にも立体感を出せばさらにキュッとした印象に。

顔筋マッサージで本物の小顔に

メイクで小顔に見せることは簡単ですが、実際に顔が小さくなればもっと若々しい印象に。

小顔になるには毎日の生活で、食事や睡眠、冷え対策などに気を付けることはもちろん大切ですが、朝晩のむくみ取りマッサージが効果的。

やり方はいたって簡単。手でこぶしを作り、指の第二関節で頬やフェイスラインの筋肉を押さえて揉みほぐしたり、圧をかけたり。

手の平の底辺、手首に近い骨の部分で押さえても良いでしょう。

これを毎日スキンケアタイムに1分程行うだけで効果を実感。むくんだ顔に慌てないためには毎日続けることが大切です。

マッサージをしっかりマスターして小顔を目指したいという方には、無料で受けられる『SUQQUの顔筋マッサージ体験』がおすすめです。

SUQQUといえばベースメイクが秀逸揃い。

数々のコスメ大賞を受賞しているエクストラ リッチ クリーム ファンデーションは、私も愛用しています。

しかしながら、鉄板は何といっても独自の顔筋マサージと専用のクリーム。

私も店頭でこのマッサージを体験してから、自宅でも実践しております。

3分間ほどの顔筋マッサージの後は顔がキュッと引き締まります。

マッサージ体験は丁寧なカウンセリングと、自宅でできるための指導付き。

SUQQUがお近くにある方は是非体験してみてはいかがでしょうか。

最後に

簡単にできる小顔メイクをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

まずはツヤ下地に薄付きファンデーションで潤い感のある透明肌に。

後は、メイクにひと手間を加えるだけで、驚くほど印象が変わりますよ。

抜け感のある小顔メイクで若々しく変身しましょう♫

 

こちらの記事もご覧ください。

下膨れは解消できる!原因は顔の筋肉の衰えとむくみにあった