目の下のくぼみをナチュラルメイクでカバー!アイラインを効かせて


年齢を重ねて頬や目の周りがたるんでくると、目の下のくぼみが気になるという方は多いのではないでしょうか。

そういう私自身、目の下のくぼみが目立ってきたことで、メイクをしないと疲れているように見えてしまうのが悩み。


けれども、そんな疲れ顔もメイクをすればあっという間に印象チェンジできるのですから、女性で良かったぁとつくづく思うのです。

今回は、目の下のくぼみを目立たせないメイクで明るく若々しい印象をつくるテクニックをご紹介いたします。

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目の下のくぼみを隠そうとするだけの厚塗りメイクはかえって老け顔に

目の下のくぼみがあるとその部分に影ができるため、目の下がくすんでいるように見えて疲れ顔や老け顔になってしまいます。

だからといって、目の下にファンデーションやカバー力の高いコンシーラーを重ねて過ぎてしまうと、透明感がなくなりシワもできやすくなるでしょう。

目の下のくぼみを完璧に隠そうとする厚塗りメイクはかえって老けて見えるもの。

素肌感のある透明肌をキープしつつ、気になる目の下のくぼみを目立たせないメイクが理想です。

目の下のくぼみを目立たせないメイクは下地作りが大切

年齢を重ねて肌のシミやシワが気になってくると、メイクアイテムの中でも下地とファンデーション選びは重要。

特に、下地によってファンデーションのノリやモチはもちろんですが、肌の明るさまでも変わってくるのですから。

目の下のくぼみを目立たせずに若々しい印象を作るメイクも下地作りが大切です。

まずは淡いピンク色でツヤが出る下地で肌のくすみを消して、明るさと透明感を与えます。

私の最近のお気に入りはスック トリートメント プライマー


 

4種類のオイルが配合されているので肌がしっとり潤って、みずみずしいツヤ肌になれるのです。

ディオール プレステージ ホワイト コレクション ル プロテクター UV では上質なツヤでワンランク上の肌に仕上がります。

その上に重ねるファンデーションは、リキッドタイプかクリームタイプがおすすめ。

私の鉄板ファンデーションはランコムのタンミラク リキッドですが、旬顔になれるファンデーションが毎シーズン登場しますので選ぶのも楽しみのひとつ。

目の下のくぼみが気になる部分には、ファンデーションを指の腹で軽くたたき込むように丁寧になじませます。

下地やファンデーションはまぶたや目尻にも丁寧になじませると、目元全体が明るくなるので目の下のくぼみを目立たせません。

それでも目の下のクマや影が気になる時は、目の下のくぼみ部分に柔らかタッチのコンシーラーをやはり指で軽くたたき込むようになじませると良いでしょう。

オレンジ系のコンシーラーは、目の下の影やくすみを効果的にカバー。

ただし、ファンデーションやコンシーラーはつけすぎないことが鉄則です。

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リフトアップメイクで目の下のくぼみをふっくら見せる

目の下がくぼんでいるのは、頬のたるみで脂肪が下がったために目の下が痩せてしまっている状態。

肌は明るければ明かいほどふっくら見えるのだそう。

目の下をハイライトの光効果で明るく見せれば、たるんだ頬がリフトアップしたかのように見えます。

ハイライトはぼかし過ぎると効果が薄れてしまうので、押さえるようになじませます。

Tゾーンやあご先にものせるとメリハリが出るので、さらに若々しい印象になれるでしょう。

ただし、あまりパールやラメが強いものを選ぶと、かえって毛穴やシワを目立たせてしまうこともあるので注意が必要。

ブラン ドゥ シャネル Nは内側から発光するような自然なツヤで肌を明るく見せて、目の下のくぼみをナチュラルにカバー。

ディオール プレステージ ホワイト コレクション ル プロテクター UV は、ファンデーションの後にふっくらさせたい部分にさらに重ねると、ハイライトとしての効果を発揮します。


目の下のたるみでくぼみが目立つ時のメイクは、ピンポイントでハイライトを

目の下がたるんでいると、その下にライン状にくぼみができてしまうことがあります。

その場合はハイライトをそのライン状のくぼみからはみ出さないように、ピンポイントでなじませなければなりません。

なぜなら、目の下のたるみにハイライトがかかってしまうとたるみが膨張して見えて、かえってたるみが目立ってしまうのです。

ハイライトの代わりに、明るめのコンシーラをくぼみに沿ってなじませても良いでしょう。

ただし、コンシーラーは厚塗りになりやすいのであくまでも薄づきに。

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アイメイクで視線を誘導!目の下のくぼみに気づかせない

目の下のくぼみを完璧に隠さなくても、視線をそらすことで目の下のくぼみを目立たせないのもひとつの手段。

素肌感のある明るい透明肌をつくったら、アイメイクで目元を強調させます。

ただアイメイクを濃くするだけというわけではありません。

まぶたはナチュラルに光る粒子の入ったアイシャドウで明るく立体的に見せて、アイラインで目元を印象づけます。

質感の違う2種類のアイライナーのダブル使いは、自然なグラデーションで深みを出すことで目元を際立たせるメイクテクニック。

年齢を重ねると目元に勢いがなくなってきますので、私もこのメイクテクニックを実践しています。

 

私の定番メイクは黒のリキッドアイライナーでまつ毛とまつ毛の間を隙間なく埋めて目元を引き締め、そのすぐ上にダークブラウンのペンシルアイライナーでアウトラインを引きます。

まつ毛をしっかりとカールさせて、マスカラを根元からつければ、ナチュラルなのにクッキリとした目元の完成。

クッキリとした目元に視線が集まれば、気になる目の下のくぼみは目立たなくなるに違いありません。

時間がたって顔に疲れが表れた時には、黒のアイラインをキリッと効かせるだけで顔が元気になります。

最後に

目の下のくぼみを目立たせないメイクテクニックをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

いつものメイクにひと手間加えるだけで、明るく若々しい印象に変われるのですから、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

目の下のくぼみの根本的な改善を目指すのでしたら、たるみを改善するための表情筋トレーニングや、丁寧なスキンケアを毎日の習慣にしてはいかがでしょうか。

是非こちらの記事もご参考くださいませ。

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