片方だけもあり!?目の下のふくらみの原因を知ろう!

「疲れてる?」

そう言われることが多くなったら、それは目の下のふくらみのせいではないでしょうか。

目の下のふくらみがあると疲れて見えるだけでなく、一気に老けた印象になってしまいます。

そういう私自身、近頃この目の下のふくらみが気になっているのです。


しかも、片方の目の下のふくらみが特に(-_-;)

何とかしたいこの嫌な目の下のふくらみ、まずは原因を知りたいですね。

そこでこの記事では、目の下のふくらみができる原因を探ります。

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目の下のふくらみの原因は「眼窩脂肪」の飛び出し

頭蓋骨を思い浮かべてみると、目の部分は穴が開いていますね。

この骨のない部分は眼窩(がんか)と呼ばれ、眼球は周りを眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる脂肪に囲まれて収まっています。

年齢を重ねると眼球を支えている靭帯が衰えて、眼球の位置がすこしずつ下にさがってきます。

すると眼球の下にある眼窩脂肪(がんかしぼう)は、眼球の重みに圧迫されて前に飛び出てきます。

目の下のふくらみは、この飛び出た眼窩脂肪が原因だったのです。

画像引用:聖心美容クリニック

眼輪筋の衰えは目の下のふくらみを悪化させる原因

眼輪筋の衰えも目の下のふくらみの原因のひとつ。

しかも、眼輪筋が衰えるのは加齢のせいだけではありません。

パソコンやスマートフォンを長い時間使用するなど、目を酷使することで眼輪筋は衰えが加速して、目の下のふくらみを一層悪化させてしまいます。

実際、私自身も近頃パソコンの使用時間が増えたことが、急に目の下のふくらみが目立つようになった原因のひとつかと。

特に、夜遅くまでパソコンを使った翌朝は目の下のふくらみが目立ちます。

衰えた眼輪筋は眼窩脂肪の飛び出しを抑えることができず、いずれ目の下のたるみの原因にもなってしまうのです。

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頬のたるみは目の下のふくらみが目立つ原因

頬の脂肪が少なくなったり、頬のたるみで下にさがったりすると、目の下のふくらみがさらに目立ってしまいます。

なぜなら、「目の下のふくらみ」の下にくぼみができてしまうからです。

目の下のくぼんでいるところは影になってしまうのです。

影があるといつも疲れているように見えたり、なんだか貧相な印象になったりしてしまいますね。


目の下のふくらみは生まれつきの骨格が原因であることも

生まれつきの骨格が原因で、目の下のふくらみができやすい場合もあります。

眼窩のスペースが狭かったり、眼球を支える靭帯が緩みやすかったりする方は、眼窩脂肪の飛び出しが起こりやすいでしょう。

あるいはもともと頬の脂肪が少なかったり頬骨が前に張り出したりしている方は、目の下のふくらみが目立ちやすいのです。

片方だけ目の下のふくらみが目立つ原因は表情グセ!

片方だけ目の下のふくらみが気になるという方もいらっしゃるでしょう。

顔は必ずしも左右対称ではありません。

むしろ、片方ずつで違うという方のほうが多いはず。

私自身、毎日行う表情筋トレーニングで左右の筋肉の違いを実感。

上唇を鼻につけるように動かすトレーニングで、左右の片方だけ動かすのが難しいのです。

目の下のふくらみも同じ側の片方が特に気になっています。

その上、目を大きく見開い時により大きく開けるのは、目の下のふくらみが目立つ片方とは反対側。

普段、何気なくしている表情のクセや生活習慣、骨のゆがみなどが原因で、年齢と共に筋肉や脂肪の付き方に左右で違いが出てくるのです。

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目の下のふくらみを眼輪筋トレーニングで改善

目の下のふくらみを改善するために必要なことは、眼輪筋を鍛えること。

眼窩脂肪を燃焼させたり、眼輪筋で眼窩脂肪の飛び出しを抑えられたりするのです。

また、頬のたるみで目の下のふくらみが目立ってしまう方は、頬の筋肉を鍛えることも大切。

眼輪筋や頬の筋肉を鍛えるトレーニングは、「目の下のくぼみが気になる!対策には表情筋トレーニングが欠かせない!」をご参考ください。


「片方だけ」の目の下のふくらみを進行させない!

片方だけ目の下のふくらみが気になるという方も、もう片方の目の下のふくらみやたるみの予防のためにも両方の眼輪筋を鍛えましょう。

そのうえで、普段の生活で左右のバランスを整えるように意識することが大切です。

私は普段、次のことを心がけています。

  • 左右の口角をあげる
  • 食事の際は片方だけで噛まない
  • 寝る時は仰向け
  • バッグをいつも同じ片方の手で持たない

そして、毎日の表情筋トレーニング。

もちろん、頬づえや足を組むなどはもっての外。

最後に

目元は顔の印象の決め手となる大切なパーツ。

たとえ片方だけでも、目の下のふくらみがあると気になってしまいますよね。

目の下のふくらみの原因となる表情筋は、何もしなければ日に日に衰えていくもの。

明るく若々しい目元を手に入れるために、表情筋トレーニングを毎日の習慣にしてはいかがでしょうか?

効果を実感するまで少し時間がかかるかもしれませんが、簡単で今すぐ始められる手段なのですから。

 

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