目の下の脂肪除去する美容整形|即効で若々しい目元が叶う?


年齢を重ねるにつれて、現れる目の下の膨ふくらみ。

このふくらみは眼窩脂肪という脂肪によるものです。

この目の下のふくらみで影ができてクマになったり、目の下のたるみができやすくなったりしてしまうのです。

そのため、美容整形クリニックでは目の下のたるみやクマの治療として、この目の下の脂肪を除去する施術が行われることがあります。


私を含め、美容整形と聞くと抵抗を感じてしまう方はまだまだ多いのではないかと思います。

けれども、美容整形が目の下のふくらみやたるみの改善の近道であることは確か。

そこで、この記事では美容整形で行われる目の下の脂肪除去について詳しく掘り下げてみたいと思います。

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目の下の膨らみの原因は眼窩脂肪の飛び出し

眼球の周りを囲み、外の衝撃から守るクッションの役割を担っている眼窩脂肪。

加齢によって眼球を支える靭帯が緩んでくると眼球の位置が下に下がり、眼窩脂肪は眼球の重みで圧迫されて前方に飛び出てきます。

この飛び出た眼窩脂肪が目の下のふくらみの正体。

この飛び出た脂肪を除去することで目の下がフラットになり、若々しい目元を取り戻すことができるのです。

画像引用:www.biyougeka.com

プチ整形で目の下の脂肪除去

目の下にふくらみを作る脂肪を除去するには、メスを使わずに行う経結膜脱脂法という美容整形が行われます。

経結膜脱脂法は下まぶたの裏側の粘膜ををレーザーで小さく切開して、余分な脂肪を除去することで目の下のふくらみやクマを改善。

目の下のたるみが少ない方に適している施術方法です。

下まぶたの裏側の粘膜は治癒力が高いため、切開した傷口は縫合しなくても自然に治るのだそう。

皮膚を切るわけではないので施術時間はだいたい30分程と短く、洗顔やメイクも施術当日ないし翌日から可能。

当然、術後の腫れや内出血といったダウンタイムは少なからずはあるものの、通常1週間ほどでわからなくなるようです。

気になる費用ですが、都内にあるいくつかの美容整形クリニックを調べたところ、およそ25~30万円。

なかには破格の9万8千円というクリニックもありましたが、いずれもかなりの高額。

けれども、目の下の脂肪除去を一度行えば、効果は半永久的に持続。

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目の下の脂肪除去のリスク

目の下の脂肪は内側・中央・外側の3つに分けられます。

どこの脂肪をどれだけ除去すれば良いかは人によって異なるため、整形手術前のドクターによる見極めが重要になってきます。

必要以上の眼窩脂肪を取りすぎてしまうと、目の下にくぼみができてしまいます。

そのくぼみで影ができるため、逆にクマが強調されて疲れているように見えたり、老けた印象になったりするのです。


目の下の脂肪除去にヒアルロン酸注入をプラスしてより若々しく

目の下に脂肪によるふくらみができると、ふくらみの下にくぼみができてしまうことが多くあります。

するとふくらみの下に影ができるので、一層疲れ顔や老け顔になってしまいます。

美容整形による目の下の脂肪除去は、このくぼみに合わせて脂肪を除去してしまうとくぼみが余計に目立ってしまうことがあるのだそう。

そのため、目の下の脂肪はその下のくぼみよりも少し膨らみが残る程度に除去することが大切。

脂肪を除去した後にくぼみ部分にヒアルロン酸を注入すると、ふっくらとハリのある若々しい目元が叶います。

脂肪除去してからヒアルロン酸注入するまでは通常1か月ほど開けます。

ただし、ヒアルロン酸は半年から1年で体内に吸収されてしまいますので、効果の持続を望む場合は定期的な治療が必要。

詳しくは即効で若返り!?目の下のくぼみに〝ヒアルロン酸注入〟に記載していますので、参考にしていただきたいと思います。


目の下の脂肪除去と皮膚のたるみ取りを合わせて行う美容整形

目の周りは皮膚が薄くデリケートですので、特にたるみが起きすい部分。

目の下の脂肪によるふくらみがあると皮膚はその重みを支えきれず伸びてしまうので、目の下のたるみが進行してしまいます。

さらに眼輪筋の衰えによっても目の下のたるみは悪化。

目の下のたるみが深刻化し、脂肪除去だけでは改善が難しい場合は、脂肪除去に合わせて皮膚のたるみ取りの整形手術が行われることがあります。

その場合、下まつ毛の生え際よりぎりぎり下を目頭から目尻まで切開し、脂肪を除去した後に余った皮膚を切除します。

目の下のたるみの症状によっては、眼輪筋をつり上げて固定するという施術も行われることがあります。

メスで皮膚を切開したり切除したりしますので当然縫合も必要になりますので、強い腫れが1~2週間ほど続くのだそう。

とはいえ術後1週間ほどで抜糸し、その翌日からアイメイクが可能になるので、ある程度はカムフラージュできるようになります。

皮膚を切開した傷跡はほとんどわからなくなりますが、皮膚を切除しすぎると「あかんべー」をした時のように下まぶたがそり返ってしまうこともあるようです。

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目の下のたるみを改善する美容整形はバリエーションが豊富

目の下の余分な脂肪を除去するのではなく、下に移動させてふくらみやたるみの下にできたくぼみや溝を埋める美容整形手術をハムラ法と言います。

ハムラ法は下まぶたの裏側を切開する裏ハラム法と、下まつ毛の生え際ギリギリの皮膚を切開する切開ハラム法の2通り。

東洋人は脂肪除去だけで目の下のふくらみやたるみを改善しようとすると、目の下から頬にかけてくぼみが目立ってしまうこともあるのだそう。

そうならないために、ハムラ法や、脂肪除去にヒアルロン酸注入や頬のリフトアップなどの施術を合わせ美容整形が行われます。

詳しくは、美容整形で目の下のくぼみをふっくらさせる!切らない施術法をご参考ください。

最後に

目の下のふくらみやたるみを改善するための美容整形は脂肪除去だけにとどまらず、さまざまな施術法があります。

目の下の脂肪除去だけが良いのか、ヒアルロン酸注入など他の施術も合わせて行うのか、あるいは脂肪除去ではなくハムラ法を行うかは整形手術前の診察で決まるのだそう。

納得のいく美容整形をするためには、経験豊富で確かな技術力のあるドクターを選ぶことが大切です。

目の下の脂肪によるふくらみやたるみを自力で治すことも、時間はかかるかもしれませんが決して不可能ではありません。

私自身、そう信じて毎日のトレーニングに励んでいます。

トレーニングについては、こちらの記事をご参考くださいませ。

眼窩脂肪を燃焼させよ!目の下のたるみを自力で治す方法